■食の安全情報局
■産地偽装などが問題になっている今、食の安全について再認識するためのサイトです。
■産地偽装問題について
産地偽装というのは、食材・食品の産地を偽装して販売することを言います。
産地偽装問題は、ここ数年で大きく問題化し、私たちの食生活を脅かすものになりましたよね。
最終的に、私たちは食の安全は自分自身で守らなければいけませんよね。
その安全の基準の1つが、食材・食品の「産地」だったりするんです。
それを偽装するということは、完璧に食の安全を脅かしていることになるのです。
特に、"中国産"の食品に関しては、不安・不満を抱えている人は多いのではないでしょうか?
毒入りギョウーザ・肉まんなど、さまざまな事件が発生しているだけに、
わざわざ"中国産"の食品を購入しようとは、思えませんよね。
でも、業者からすると、国産のものよりも"中国産"の方が安い値段で取り引きすることができるのです。
だから、さまざまなルーツで"中国産"のものを"国産"として売るようになったそうです。
もちろん、外国産のものを国産として販売するものもありますし、国内産でも、産地地名を偽装して販売しようとしているものもあるみたいですね。
産地偽装はりっぱな犯罪です。バレたら捕まります。
さまざまな企業が産地偽装がバレて、社長が捕まっていますよね。
私たち消費者は、いったい何を信じて食材・食品を購入していけばよいのか…解らなくなってきています。